2012年1月25日
by Keisuke Imahayashi
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致命的な「ほったらかし」

467 Accept 800x600 300x225 致命的な「ほったらかし」先日、自動化とほったらかしは全く違うと言うことをお伝えしました。
そして、その違いが分からない限り、絶対に稼げない、と。

その意味はわかりますか?

作業を軽減し、楽をすると言う意味ではどちらも同じ事のように見えるかもしれませんが、この二つにはいかんともし難い差があるのです。 通常言うところの自動化は、あくまで自分の業務負担軽減のために行います。稼げない95%の人々も、同じ目的でネットビジネスを行っているはずなのです。

目的が同じなのに…結果が雲泥の差なのは何故?

理由は単純なこと、稼いでいる人は、自動化されたプロセスにいかにインプットするかと言う事を考えます。具体的には、商品の販売、決済、納品、アフターケアの一連のプロセスを自動化しているため、あとはそこに客さえ集めれば良い事になります。もちろん成約率などの問題はまた別の話になりますが、客が来ない事にはプロセスの検証すらできないのです。

稼げない人々も、殆どは自動化のプロセスは持っています。アフィリエイトと言うのは、販売や決済が自動化されているのですから、実に楽な話です。しかし、その与えられた自動化がすべてで、そこで終わっています。そこに客を送り込む算段が無いだけでなく、訪問客や買ってくれた顧客を繋ぎとめる事もしていません。

例えるなら、出来たてのWebサイトは人里離れた僻地に出店した店舗のようなものです。 どうすれば稼げるようになるのでしょうか? 普通はまず広告、チラシを作って宣伝するでしょう。雑誌記事に取り上げてもらう、テレビCMを流す、営業マンが歩き回る、関係者にプレゼンする、観光会社にガイドしてもらう、などなど。 そうしないと、僻地の店舗に人がやってくる可能性はありません。

95%の人はただひたすらに、僻地に出店して出品して…そこで終わっているのです。 稼げる道理がありません。

さらに言うと、スタートで既に負けてもいます。例えばこれからアフィリエイトブログを始めるという時に、自前でWordPressを構築すべきところを無料ブログで済ませようとする時点で、稼ぐ気がないと言われても止む無しです。

無料ブログで成功してる人が大勢居るから?

それでは、あなたの町の寂れた商店街をご覧なさい。残っているのはお得意様がいる老舗だけではありませんか?それですら今や厳しいのが現状です。みんな、スーパーや大型ショッピングモールに流れてしまっています。あなたがネット通販で購入する時でも、まずはAmazonや楽天、あるいは価格.comを覗くでしょう?

わかりやすく言うと、寂れた商店街にある名もなき店から大型ショッピングモールの行き道を紹介して、紹介料をふんだくっているのが大半のアフィリエイターの実情なのです。

山ほど訪問客が居る人気店や固定客がいる老舗ならともかく、わかりづらい怪しげな店に行ってわざわざ有名店を紹介してもらう人がどれだけいますか? 風俗店の紹介所じゃあるまいし…..

ちなみにアレは大抵暴力団が絡んでいます。店自体が健全でも紹介料を店から取っているのです。
風俗の優良店を知りたいなら…実は警察関係者が一番よく知っています。

しかもここ最近のステマ騒動で、そういった紹介自体が嫌悪感や不信感を抱かれる時代なのに。

厳しい事を言いますが・・・立地条件が悪い、宣伝はしない、リピーターは作らない、客には疎んじられる…こんな状態で「稼げない」と嘆くなんて、通常の店舗ならそもそも間違ってると思うでしょう? ネットビジネスであっても全く同じ事なのです。違うのは、一般の店舗と異なっていくらでも対策できると言う点。それが最大のメリットであるにも関わらず「ほったらかし」にしてすべてを台無しにしているなんて、勘違いも甚だしいではありませんか。

では、どうすれば良いのでしょうか?

次回はネットでのビジネス展開に最低限必要な事を考えて行きましょう。

追記:下記商品はもうチェックしましたか?

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2012年1月25日
by Keisuke Imahayashi
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「ネットビジネス」という名の錯覚

441 Succeed 800x600 300x225 「ネットビジネス」という名の錯覚「ネットビジネス」「オンラインビジネス」といった言葉は、時折イメージだけを植えつけます。

例えば片手間だとか、容易に稼げるといったイメージのみに惑わされる人が多く、結果として全く稼げないという状況にも陥ります。

そもそも、インターネットに幻想を持ちすぎなのです。

最近は「ステルスマーケティング」通称ステマが世間を賑わせています。身近な例では、食べログやYahoo知恵袋のヤラセ投稿が問題になりました。食べログのステマ判定サイトのようなものが出現していますが…そんなことを言いはじめたら、テレビ番組などほとんど「ヤラセ」と「ステマ」で成り立っています。 今更騒ぐほどの事でもありません。

今回の騒動でアフィリエイトや口コミの信頼性が低下してしまったのは否めないところでしょう。ネット歴の長い人にとっては驚くべきことかもしれませんが、「ネットで言ってる(から正しい)」という人は大勢います。というのも、twitterやfacebookからインターネットに触れて、2ちゃんねるのような匿名掲示板や「情報商材」というものを知らない人は意外なほど多いのです。そういった人は、騙されたと気づくと必要以上に不信感に襲われてしまうものです。

オンラインでビジネス展開をするマーケターにとってこれは一見するとピンチですが、こういう時こそチャンスがあります。難しく考えず、まずは基本に立ち返りましょう。「ネットビジネス」ではなく、「ビジネスをネットで展開する」と言う事に。

実は多くのマーケターが、「ネットビジネス」という一つの分野があると錯覚しています。まるでなにか特別なものがそこにあるかのように振舞っています。だから稼げないと言ってしまっても過言ではありません。

インターネットとはそもそも何でしょうか?
それは・・・単に情報伝達の手段にしか過ぎないものなのです。

言うなれば営業マンが顧客を訪問したり、新聞広告を出したり、接客したり、売り込みをかけたり、電話やFaxで受注したり、発送手続きを行ったり・・・といったことと同じく、インターネットと言う情報伝達ツールが存在するに過ぎないのです。

たとえば、情報商材=ネットビジネスだと思っている人は少なくありませんが、それは全くの誤解です。情報商材というのは、本や語学CDと同じジャンルの、情報コンテンツを備えた商品の一つでしかありません。

つまり、ネットビジネスやオンラインビジネスと呼ばれるものの本質は、情報コンテンツを売る事ではありません。商品・サービスがなんであれ、インターネットを通じて売買または集客するのが「オンラインでビジネス展開する」ということなのです。

ネットビジネスに取り組む人の95%が月に5000円も稼げない言われていますが、それは当たり前のことです。なぜなら、そもそもビジネスをしていないのです。「ほったらかしでも稼げる」という幻想を捨てきれていないため。

稼ぐ人は、放置したりはしていません。
オフラインで一般的に行われる売り込みや受注、配送といった業務を、プログラムによって自動化しているのです。

一見似ていますが、自動化と放置は全く違います。
この違いがわからない限り、絶対に稼ぐことはできないでしょう。

 

自動化と放置の根本的な違い(そして95%の人が理解できていない事実)については、次回お話ししたいと思います。

 

 

注意:当ブログは不定期更新です。
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追記:E-CYBERS Shopping CenterにInsider Report 2012年1月号を追加しました。

Insider Report シリーズは、英語圏を始めとした最新のマーケティング情報について纏められたレポートです。

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2012年1月22日
by Keisuke Imahayashi
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Viral Banner Factoryを追加しました

vbf150 Viral Banner Factoryを追加しましたショッピングセンターにViral Banner Factoryを追加しました。

http://www.e-cybers.jp/shop

Viral Banner Factoryはバナー作成サービスを提供することができるスクリプトです。

自己利用版とリセールライト版の二種類を用意しています。

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