ここのところFacebookのシェアについて検索する人が増えて来たようです。
何か難しく考えすぎのように感じるので、簡単に説明しておきましょう。
シェアとは文字通りシェアする事です。
例えば、学校を想像してみましょう。
雑誌を買って来たとします。
友達にも見せて、それをネタに昼休みなどを過ごすわけです。
雑誌=どこかのサイトの記事と考えれば簡単ですね?
で、その様子を見た友達が、自分の別の友達にも見せるわけです。
これ面白いよ、と。
Facebookでシェアすると言うのはそう言う事。
そして優れているのは、「誰がそのネタで楽しんでいるのか」が分かる点。
つまり、誰がシェアしているか、誰がコメントしているかが分かるのです。
ホットなネタに加わって楽しむ。
これ、学校生活の基本でしょう?
元々大学のコミュニティですから、学校に置き換えると分かりやすくなります。
マーケティング関係者の使用が多いのでそっち方面の解釈ばかりが目立ちますが、そんなに難しく考える事はありません。
逆に考えれば、「これ良いから買えよ」と校内で勧誘ばかりしている人とは友達になりたくないでしょ?
だからFacebookでアフィリエイトなんて、嫌われるから止めておきなさい、といつも言っています。
あるいは…携帯電話で外の人とばかり話している人とは友達になれないでしょ?
だからtwitterと連動させるのは止めた方がいいのです。
あまり意味に囚われすぎると楽しめませんし、妙な事になっていきます。
初めは「ブログ記事を書いて、友達に見せる」ぐらいのところから始めれば良いのです。
Facebookは友達関係が濃い分じっくり読んでもらえる、とだけ言っておきましょう。
その特性をどう活かすかは、ご自身で考えてみて下さい。
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